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備品消耗費・事務消耗費
すべての経費科目についても言えますが、どのくらいの経費削減を行うかのものさしを設定して実行しなければなりません。特に、備品消耗費や事務消耗費などは、小額の場合が多いので見逃されがちです。購入先も見直して、品目ごとに購入先を替えるのか、同じ所で購入して割り引いてもらうかなども検討しておくと良いでしょう。また、購入頻度の高い備品などについては、改めて数社から見積もりを取り直しても良いかと思います。
コピー用紙は両面使う。
これはもう当たり前になっている項目ですが、確実に徹底ておきましょう。裏紙がすぐ利用できる環境かどうかも大事です。例えばプリンタ複数台もあるような オフィスでは1台は裏紙専用機にする。裏紙の使い方マニュアルをコピー機やプリンタの近くに貼っておく。FAX受信用に使用する等。裏紙使用時の注意点 は、どちらが裏紙かを分かるようにしておくことです。
枚数によっては、印刷機を使う
一枚の原稿を何枚もコピーするという場合には、印刷機を使用した法が安く済む場合もあります。5枚以上同じものを印刷する場合には印刷機を使ったほうが良い でしょう。コピーよりか多少手間がかかる、画質が悪いという心配が懸念されてますが、最近の印刷機は全く心配ありません。デジタル印刷機であれば製版スピードも画質もコピー機に限りなく近いです。パソコンから直接プリント出来る印刷機もあるのでコスト削減にはお勧めです。
使用する文房具を社内で統一させる
社員全員、使用する文房具をリストアップして統一することにより、様々なメリットがあり経費削減にもつながります。統一感があって見た目も良く、書庫もオフィスもきれいになって社員の経費削減の意識も高まります。そしてロットや箱単位での購入で安くもなりますし、使い回しもききます。そして何より在庫管理 がしやすくなるというメリットもあります。



